
新潟県三条市の果実味あふれる濃厚ジェラートのお店、田沢農園×ナカノファーム。
信濃川と中ノ口川が育む肥沃な大地で育った地元果物やお米、自ら農家として育てた野菜を使用し、果汁80%以上の濃厚ジェラートや三条フリッツ、コシヒカリバーガーをお届けしています。
生産から加工・提供までを手がける農園直営のジェラートカフェのこだわりをご紹介します。
「育てて、作って、届ける」
燕三条の恵みをまるごと味わう
農園直営カフェ

新潟・三条の地で長年愛されてきた田沢農園の志を受け継ぎ、自社農園ナカノファームの生産力と情熱を掛け合わせて生まれたのが、田沢農園×ナカノファームです。
私たちが目指しているのは、ただスイーツや食事を提供する場所ではありません。
種をまき、土を耕し、太陽の光をたっぷり浴びて実った作物を、一番美味しい瞬間にジェラートや料理へ加工し、お客様へ直接手渡しする。
農業の6次産業化(栽培×加工×販売)を通じ、燕三条の豊かな大地の恵みと笑顔をつなぐ場所を目標としています。
ここでしか味わえない
名物メニュー

果汁80%以上!まるで果実そのものを頬張る
「果樹園ジェラート」
熟成させた果実の旨味を閉じ込め、急速氷結。なめらかな舌触りと、素材そのもののジューシーな甘み、爽やかな後味が自慢です。店頭には常時10種類以上が並び、春の越後姫、夏の桃やスイカ、秋の三条産和梨やさつまいも、冬の洋梨ル・レクチェなど、四季折々の旬が楽しめます。
本場ベルギー製法×地元産
「三条フリッツ」
栽培からこだわった地元・三条産のじゃがいもを贅沢に太切りし、低温と高温でじっくりと2度揚げ。外はカリッ、中はホクッの贅沢な食感に仕上げました。笹川流れの塩とハーブ、そして選べるディップソースで楽しむ、農園ならではの本格フリッツです。


お米本来の甘みがほどける
「コシヒカリバーガー」
新潟が誇るコシヒカリをダイレクトに味わっていただくため、あえて固めすぎず、口の中でふんわりとほぐれるように優しく握ったライスプレートを使用。農家だからこそ知っている、一番美味しいお米の食べ方を追求したこだわりの一品です。
生産現場
ナカノファームについて

店舗で提供する農産物を根底から支えているのが、生産部門であるナカノファームです。
大河の恵みを受ける
自然豊かな地域
ナカノファームが畑を構えるのは、三条市の東部、雄大な山あいに広がる下田地区。守門岳や粟ヶ岳といった名峰に抱かれ、越後山脈を源とする清流・五十嵐川が流れる、豊かな自然と清らかな水に恵まれた地域です。
この豊かな土と寒暖差が、農産物の糖度をギュッと凝縮させ、みずみずしく濃厚な味わいを生み出します。
作る人の顔が見える
誠実な土作りと栽培
ナカノファームでは、土壌本来の力を活かした土作りにこだわり、農作物ひとつひとつと丁寧に向き合っています。 誰が、どこで、どんな想いで育てたのかがはっきりとわかる安心・安全な素材だからこそ、加工したときにも素材本来の力強い風味がそのまま残ります。
農業と地域の未来をつなぐ
通年雇用・6次産業化
従来の農業が抱えていた収穫時期だけの季節労働という課題に対し、ナカノファームでは自ら加工施設・店舗を運営することで、年間を通して働ける持続可能な職場環境を実現しています。
地域の農業を守り、次世代につなぐため、ナカノファームは挑戦を続けています。
代表メッセージ


自分で大切に育てた農産物を、自分たちの手で加工し、笑顔で召し上がっていただく。これ以上の喜びはありません。
先代から受け継いだ田沢農園の歴史と地域への愛情を胸に、ナカノファームの強みである栽培技術を活かして、ここにしかない美味しさを追求しています。
ドライブの途中にふらりと立ち寄ってくださる地元の方から、遠方から足を運んでくださる方まで、すべてのお客様にとって、ホッと笑顔になれる場所であり続けたいと思っています。
田沢農園×ナカノファーム
ナカノファーム
代表 中野 貴史
